ラビッツ体操塾
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    <私立ギネス部、講師紹介>




名前:浅香実津夫
役職:ギネス部 講師
関係:ラビッツ体操塾 代表
認定ギネス:Longest static hold on parallel bars


私立といった時の「私」というのは浅香実津夫のことを指します。40歳を目前に2019年1月に平行棒のギネス記録に挑戦し、取れました。

ラビッツ体操塾も法人格を持っていますが、殆どのクラスを私が担当して私が教えていますので、今後ラビッツも私立ラビッツ体操塾に変えていくかも知れません。それほどに昨年の体操パワハラ問題の風評被害は大きく、会社としての存続が厳しい状態です。
それでも辞められないのは、目の前にいる子供達の眼の輝きと日々接しているからです。

そしてラビッツの特徴は1歳〜50歳までに対応する体操教室だった事です。
他の体操教室は、幼児〜中学生までが殆どです。習い事として毎年毎年 同じような事を繰り返しているだけです。
ラビッツでは何故かギネス世界記録を持った社会人が入会し、その人の体を更に強くしたり、その人が連れてくる友達のギネスホルダーと接したり、記録を更新させたり、そこで得たノウハウを子供達に教えることが出来る。
上手く言葉も通じない幼児を相手に創意工夫で生まれた練習が、大人もキツイ体幹トレーニングへと発展したり、教室自体もまた日々進化してきました。

ここには色んな個性的な会員がいて、体操だけでなく、個性を伸ばしていきたいと思う。体操選手になる事だけが凄いことじゃない。オリンピックに行く事だけが凄いことじゃない。

調べてみたら、日本で体操関連のギネスを個人で持っているのは他に内村航平、白井健三の2人だけでした。これはギネス側から広告として、オリンピックの凄い記録をダブル認定しても良いかと、持ち掛けたものです。
ギネス申請のため日本体操協会に必要書類の発行をお願いしたら、「前例が無いから分からない」と言われました。なんとかなりましたが、、やはりトラブルは付き物です。体操業界の人達は、どうもオリンピックの事しか頭にないらしい。なぜか私が3人目になってしまいました。

他には24時間TVでの100人以上でバック転をするといった、参加証明証を持っているエキストラの方達です。
ギネス・コンサルタントという法人向け、自治体向けの仕事をしている会社が公式・非公式でありますが、どれも人数を沢山 集めれば何とかなる事です。個人で記録挑戦は難しい事ですが、いや、ラビッツの生徒で取れそうな子は既にいますよ・・。やりたいなら、やってみるか?と思うようになる。私は取れてしまったので、どういう時にどんなトラブルが起きるか道案内はできる。
ギネスが取りたくてラビッツに入るのか?ラビッツで練習していたらギネスが取れたのか?卵が先か鶏が先か、という話です。

ただ、世界一になると周りの視線が変わる。気分も良くなる。調子に乗って誰かを貶したり陥れたり・・、昨年の体操パワハラでは元オリンピック選手達がそんな事をやらかしました。体操以外でもスポーツの上の方の人たちが色々と世間を騒がせました。

ただギネスを取らせて、良かったね、世界一だね!という事はできない。ギネスを取る過程で世界を学んで欲しい。世界には こんな凄い人達がいて、こんな凄い場所があって、それが全部ギネスブックという本の中に入ってる。運動してる人だけじゃない。変な記録もあるし面白いのもある。でも皆 凄い。何をやりたいかは自分で選べば良い。無謀な記録に挑戦しても良い。簡単で取れそうなのを探しても良い。取れなくっても良い。この世界一な人たちを追いかける過程で、世界について もっと学んで欲しい。世界一をとって、それでもやっぱりオリンピックに行きたいなら目指せば良い。オリンピックの保険って考えでも良い。

オリンピックを目指してダメになった人達がそのスポーツを嫌いになったり、失った年月を無駄だったと考えてしまう人は多かった。だから今までオリンピックを目指す人を止めたり、勧めない事が多かった。ギネスは違う。そこから次の人生が始まる。既に広い世界を知っているから、取っても取れなくても視野を広げる事ができる。
それは運動に限ったことじゃない。運動だけのオリンピックと違うのがまたギネスの面白いところだ。だから運動だけじゃないギネス部をつくる。

さぁ、広い世界を見てみないか?



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