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<会員の保護者に限った見学の制限解除> 2020.10.8


10月10日より、予定していた1週間の臨時休業とさせて頂きます。

「見学の人数制限は まだ続いていますか?」という問い合わせが数件 続きましたので、この休み明け 17日より以下の変更を行います。


ラビッツが位置するのは感染の「上流」か、「下流」かという観点から、見学の人数制限を解除(会員の保護者に限る)、感染者ありきの過剰な換気の停止(24時間 機械換気は続けます)、新規の見学・入会の制限継続(多くても月に2〜3人まで)に移ってゆきます。


春の学校自粛期間が明けてから、意外と皆さん学校に すんなり戻られました。聞いている限り、今も学校を休んでいる子はラビッツの中では居ません。

昨年までと異なり、遠方からラビッツに通う生徒は今は居ません。最も優秀だったフリースクーリングの子は引っ越してしまったので、夏休み等の長期休暇を除くと、今 ラビッツに通っている子は全員 感染対策の緩い公立学校に毎日 通っています。感染の上流が学校です。


学校での感染が起きていないのにラビッツで感染が出ることは無いのです。
また、感染者のいない家族同士は家庭内で感染対策は殆どしません。
学校に通う子供と同じ家に住んでいる保護者は家庭内感染していないので、保護者同士がラビッツで見学するのは電車に乗っているのと同じレベルで移らないのです。


この川に例えた感染の流れは、「下流なら安全」という意味合いではありません。どこに感染の雨が降るか?という事であり、常にコロナ天気予報を更新して積極的に情報を取ることにより「この地域は安全だ」という安心に繋がります。

自衛隊 朝霞駐屯地での集団感染のように、突然ゲリラ豪雨が降ることもあるわけです。


パパさんの勤め先で感染者が出たなら、その情報を確実に貰って、その子とそのクラス、担当指導者を注視します。


会員と同居する家族の制限を全て解除します。
今後も制限を掛けるのは別居している親族(市内でも別れて生活している祖父・祖母の見学NG)、新規の見学・入会者、及び、体調が悪い会員は引き続きご遠慮ください。
(新規の見学・入会は個別に対応しますのでメールにてご連絡ください)


最後に、朝霞市内のコロナ感染者数ですが今年の合計で76件、過去2週間での公式の感染者は6人しか居ません。朝霞市の人口 13.6万人に6人ですから、2万人に1人くらいしか居ない計算です。

自衛隊の感染者は県外在住のためかカウントされていません。(朝霞駐屯地は、南側に位置する正門と一部の建物、登録所在地が東京都 練馬区大泉となっていました)


冬休みに入る頃、また状況が変わるかも知れませんが、しばらく この対応で練習を続けていきます。


参考:朝霞市におけるコロナウイルス感染症陽性者の状況
https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/
24/singatakorona-kansensya.html




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