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    <宮川紗江パワハラ問題について・・。>2018.8.29


この件については過去にも今にも風評被害を受けている(ラビッツでも体罰的指導を行っていると噂されたりネット上に書き込みをされた事がある)ので、こちらから言える部分は主張させて頂きます。

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一応、何も知らない人には補足しておきますが、私が代表として居た時期(立ち上げから丸々1年間)のセインツでは体罰なんて全くありませんでした。
私が辞めて後任に任せた先生が仕切っている内もありませんでした。

その人も丸1年勤めて辞めていって・・、暫くか何年かして、ラビッツの保護者から聞いた時には耳を疑いました。私が知っている彼は暴力を振るう人ではなかった。

というのが4〜5年くらい前の話・・。そして その時期からずっと・・、の話です。

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これまでは「オリンピックという大きな目標に向かって頑張っているのだから・・」と黙認していたし、他の多くの体操選手・コーチも同様に知っていても黙認するしかなかった。

実際 私はもうセインツから出た人間なので力関係が無い。他のクラブのコーチ達も同じ。上司じゃなければ止めることも処分する事もできない。制止するよう その場で声を掛けることは出来たとしても、それ以上のことは出来ない。

その場に出くわした子供が怖い思いをしたり、教育に悪い影響が出るんじゃないか、と心配はしても、声は上げられない。特に現場を見ていない人に話しても、「まさか そんな事あるわけ無いよ」と取り合ってくれない事が多かった。

体操業界の人間ならあの二人の暴力関係がずっと続いているのは知っているし、その熱血指導を過去も今も求める関係であることも有名な話です。

今になって急に・・、という話でもない。

その結果として、今年の3月に速見コーチは日本体操協会からコーチ登録を外されています。

<今年の6月、種目別選手権での暴力>
”本会場”練習にて、跳馬の着地が酷かったため、速見コーチによって腕を掴み引き摺り降ろされ 、宮川選手にそれを力ずくで振り払われるも、大声で怒鳴り合いとなった。

(大きく横に腕を振り払った動作が、見た人の角度によっては「はたき返した」、「押し退けた」、「突き飛ばした」、「殴られた後に殴り返した」と見え方で証言が異なるが、複数の人間から話を伺っている)

翌日の試合の結果は酷いものだった・・。という話はこちらまで届いています。
<2018.9.13訂正理由:Y口弁護士から圧力を掛けられたため。再確認したところ、5月ではなく6月の試合でした。>


この事件が一番 問題視されて、そこから8月の無期限登録抹消へと繋がっています。
このタイミングでニュースに出たのは驚きでしたが、暴力を問題視されて処分を受けたのにも関わらず、繰り返し暴力を行った。それも多くの人が見ている試合の練習会場で・・。


日本では「愛があれば体罰もやむなし」という誤った思想が未だに多く存在する。
これは国際社会では だいぶ前からNGだし、日本の教育からも排除されるべき問題です。

特にオリンピックや国際大会に出場する選手やコーチが行うべきではないし、それを容認する人がメダルをとって、体罰やスパルタ指導が再評価されるのは断じて許しがたい。

紗江ちゃんの会見では、暴力は1年以上前のことだ、と主張しているが、今年の暴力が特に問題となっている。
これについて どういう認識をしているのだろう?これは勝てる喧嘩じゃない。

おかしなニュースは続報を知りたくなるので、マスコミからすれば格好のネタを提供しているようだけど、注目を浴びたとしても好転はしない。

体操業界への不安が広がるほど、前の所属練習先で体罰があったと報道されるほど、ラビッツまで風評被害が及ぶので困っています。

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2018.8.31追記
パワハラ告発の宮川紗江にエール<真相>

SNSで「協力します」田中理恵<日体大卒>
SNSで「全力で応援」鶴見虹子<朝日生命退部><日体大卒>
TBS番組にて「30年ぐらい前からこういう噂はありました」森末信二<日体大卒>
TBS番組にて「無駄にしてはいけない」池谷幸雄<日体大卒>
SNSで「選手はみんな味方だよ」齋藤優佑<日体大卒>
ニュースにて「塚原氏の『全部嘘』発言は『言うべきじゃない言葉だった』具志堅幸司<日体大卒>

これは体操業界に昔からある、朝日生命と日本体育大学の派閥争いだ。
塚原夫婦を追い出した後の席に座るのは日体大OBだろう。

サエちゃんのウソを追求する発言を言えない空気が占めているのだとしたら、それもパワハラでしょう。

体罰は悪だと言えないパワハラが広がっていることが非常に残念・・。
サエちゃんの進退も心配だけど、速見さんがセインツで体罰を行っていたことや、今後も続けることや、速見さんが出た後のセインツで今は更に酷い体罰が横行していて誰も声を出せない状況であることはパワハラではないのか?

サエちゃんはパワハラだと思っていないかも知れないが、今 殴られている子供達はパワハラだと感じていて我慢しているんだよ・・。
塚原夫婦に権力が集中するのが良いとは言えないが、今より更に体罰容認の体操業界へと変わってゆく流れは見過ごせない。

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2018.9.3追記

塚原千恵子氏を擁護する気は全く無いですが、前提条件を知らない人達がどんどんイジメの加害者になってゆくのを見て見ぬふりも出来ないので、もう一つ情報を出します。

7月の段階でレインボーは速見さんに対し弁護士を立てて既に争っていました。
紗江ちゃんがレインボーを8月22日解約解除に至るより前に、7月11日に速見さんはレインボーを契約解除されていました。
<2018.9.13訂正理由:レインボー関連のトラブルは和解されたと伺ったため、表現を改めました。>

レインボーとの契約は5月からなので、たった2ヶ月で契約解除する、それに足る情報を日本体操協会に確認する必要がありました。
速見さんの暴力行為が度を超えていたものかどうか、他に詐欺容疑が実際にあったかどうか、塚原千恵子氏は相談を受けていました。

そのために、紗江ちゃんに暴力があったかどうかの7月15日の本人確認は、レインボーの訴訟の証言となりえる話なので、録音を取っていたとしてもオカシクないのです。

上記 種目別選手権の本会場練習での事件により、レインボーは想像以上の体罰を目の当たりにし、それを知らずにスポンサー契約をしてしまったとして契約解除をするために、日本体操協会に速見・紗江ちゃんの体罰に関する調査を依頼するに至ったという流れです。


塚原千恵子氏が録音テープを撮っていたのは、来たるべき紗江ちゃんからのパワハラ告発を予測したものではなく、協会員からの告発の調査に回答する一連の流れだったのです。

この辺りを抜きにして、なぜ勝手に録音していたのかと人格を疑うのは筋違いです。そして引き抜き(スカウト)を行ったのはレインボーであり、高須クリニックです。これは「悪質な引き抜き行為」という意味ではなく、通常の引き抜き行為(スカウト)です。朝日生命が将来有望な紗江ちゃんに通常の引き抜き行為(スカウト)を行っていたとしても、なんら不思議な事はありません。
悪質な例を除き、引き抜き行為(スカウト)はスポーツ界のみならずビジネス界、一般社会で至る所で起きている行為です。犯罪行為ではありません。

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2018.9.7追記

FNNニュースの暴力動画を見ました。これまで話では聞いていましたが、実際に目の当たりにしたのは初めてでショックだった。自分が かつて居たあの場所で、あの子達に、こんな事が行われていたとは正直 許せない。 哀しいを通り越して憤りが収まらない。

何より、私が知っている優しい指導者をこんな暴力指導者に変えた現場の責任者が許せない。これを知って隠していた、そして放置してきた彼の上司が許せない。


某局から「M.H.氏の連絡先を探しているのですが知りませんか?」との問合せに思わず「よく見つけましたね。黒幕ですよ。」と答えてしまった。
その人の会社に連絡しても教えてくれないとのこと。表には出ないとのこと。
私の携帯からは7年前にその番号は消してしまったので伝えることは出来ないです。


特に昨日から連絡してくる記者達は「他に暴力の動画を持っていないか?」「この動画を撮影した人は知人ですか?」皆 そろって同じことを聞く。私が辞めた後の出来事だから持っていないし、撮影した人も知らない。

そして探してどうするつもりですか?「凄い映像をありがとう」その数日後には「なんで今まで黙ってたの?」
叩かれると分かっていて証言する人がいますか?この子供達も、言えなかったんだよ・・。


恐らく第三者委員会のメンバーは偏った人選になるでしょう。

誰が悪いのか?塚原夫婦を追い出した後の席に座る予定の人でしょう。一連の動きは塚原氏を追い出す前提でシナリオを組まれている。第三者委員会が組まれて結論が出されるまでがリミットです。


基本的に、体罰を軽く考えていたTVの取材は受けません。今はもう、問い合せてきた記者全員に こう伝えている。

「教えて教えてじゃなく、自分で調べなさい。速見さんの上司を探せ。」それ以上 言わない。

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2018.9.8追記

・暴力映像をFNNに提出した方へ

「今すぐ関東圏から逃げてください。この一連の動きが片付くまで隠れてください。」

・他に暴力映像をお持ちの方へ

「今は出しちゃダメです。身元を特定されて集中攻撃をくらいます。向こうは集団でTV局も動かせるような人間です。」


一昨日の夜、某局のお昼の超有名番組から連絡があり、翌日の昼(昨日)に暴力11項目をひとつひとつ検証する番組を作るから、サイトの言葉を「現場の声」として使いたい、という話がありました。
最初は断りましたが、匿名で、選んだ言葉を事前に確認させる、前後の文脈も知らせる、という条件で受けました。

翌日の放送ではI谷さん、M末さん、Y口弁護士が並び、情報の裏をH見さんにその場で電話で確認して、そんな事実はない、この情報提供者は酷いね〜、という内容でした。


加害者にやったかやっていないかの確認をして、やっていない、と言ったらそれが真実だなんて調査方法はオカシイ。

そんなんだから誰も通報できないし、誰も真実を言えない。

だから皆 黙っているしかない。

試合会場で問題が起きたらM末さん、I谷さんの所に情報が行かないのはオカシイでしょうか?10代の選手達は貴方たちの事が怖いから皆 黙っているんです。貴方たちには絶対に喋らない。
私以外の全員が口を揃えて静まり返る程に、貴方たちのパワハラが怖いからです。

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2018.9.13追記

「万一,削除がなされず,または訂正文言の記載がなされない場合には,貴団体を相手取って訴訟提起をする意向でありますので,速やかにご対応いただきますようお願い申し上げます。 」

Y口弁護士から圧力を掛けられたので、指摘いただいたNHK杯での暴力に ついて再度 確認し、5月ではなく6月の試合(種目別選手権)での暴力であったことを赤字にて修正しました。

このNHK杯の部分は虚偽記載だとのご指摘でしたが・・、では他は事実なんですね。親切に有り難うございます。
(なお この本会場練習での暴力の真偽は第三者委員会の判断に委ねますので、仮に加害者側がやっていないと主張しても削除する気はありません。その場に居合わせた他の選手達がパワハラと感じたのです。被害者はパワハラを受けた周囲の人間です。)




状況が変わってきましたので、一旦 整理します。29日当初 私が意見したのは、紗江ちゃんが速見さんを庇って あのような発言をしたと思ったからです。

またラビッツの風評被害対策としても、去年までは体罰があったけど今年はない、という言葉には対策を張らねばなりません。

ラビッツとセインツは電車で2駅しか離れていないため、また「ある特別な理由」により、この地域に住んでいる皆様はラビッツとセインツは同系列で同一の指導を行っている、と多くの方から勘違いされています。


隠れて体罰を行っているセインツと、殴るどころか怒鳴ることも ほぼ無い楽しい体操を教えるラビッツは対極の指導を行っておりますが、オリンピックを目指し頑張っている選手の妨害にならないよう、なるべく真相を出さないようにしていました。
(関係者には何度となく進言していましたが、現場を見ていない方には信じて貰えませんでしたし、私も映像を見るまで、これほどのレベルのものだとは把握しきれていませんでした。)

数日の内にこれが派閥争いに担がれての行為だったと気付き、マスコミの動きと相まって不可思議な事件へと転がっていってしまいました。大変 残念な事です。

結果として暴力映像が流れ、私も憤りを覚えましたが、どうやらあの映像を流されたことに対し、相手方も非常にご立腹されたようです。

マスコミを使ってこちらを陥れ、あわよくば更なる風評被害でラビッツを潰そうとしてきたのは明白です。

しかしながら、暴力映像を流したのはこいつだ!という絶対的な勘違いで周囲に命令できる人物は日体大の中にはM.H.氏しか存在しません。


M.H.氏の関連会社が立教の体育館を占拠している状況が続く限り、このページは続けます。
その会社や関係者が立教から退き、「ある特別な理由」が解消されたときには、こちらへの風評被害は完全に無くなると思いますので、このページは削除しようと考えています。

速見さん紗江ちゃんは、この騒動に巻き込まれた人物ということで、私から これ以上 詮索するつもりは ありません。



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